ごあいさつ

お知らせ

2021-07-09 15:44:00

先日京都新聞に取り上げていただき、非常にたくさんのお問い合わせをいただきました。

15人程度の方にご参加いただき、順次治療を開始しております。

ご協力いただき、誠にありがとうございます!

参加人数にはまだ十分に空きはございますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


2021-06-22 11:09:00
京都新聞にご紹介いただきました!

本日の京都新聞に、本研究を取り上げていただきました。

すでに何件かのお問い合わせをいただき、研究のご案内をさせていただきました。

もしご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

 


2021-05-31 08:22:00

私達の研究にご参加いただいた方が、合計50名になりました。

新型コロナウイルスの影響があるものの、多くの方に参加していただきました。

ご協力ありがとうございます。

目標参加者は150名ですので、しばらくは研究継続をする予定です。

参加ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

 


2021-03-01 08:35:00

先日ご紹介させていただいたEuropean Urologyの研究こちら)についての続報です。

この研究は、システマティックレビューの方法としては不十分な点があると考え、コメントをEuropean Urologyに投稿したところ(Letter to editor)、採用されました(こちら)。

レビューには大きく分けて、ナラティブレビューとシステマティックレビューがあります。ナラティブレビューとは、その領域で高名な先生が執筆されることが多く、教科書的な要素があります。定まった方法論などはないと思われます。一方でシステマティックレビューとは、あるトピックに対し、定められた方法論に基づき、系統的に文献をまとめ報告します。場合によっては2つ以上の論文の結果を統計的に統合する、メタ解析も行われます。

近年ではシステマティックレビューの方が、厳密で客観性があり、研究の質としては高く評価されていると思われます。

ただしナラティブレビューとは、まさに臨床家からの大事な視点であり、そこから臨床疑問が生まれ、新たな研究が始まると考えております。

どちらも重要なレビューであり、両者の違いを十分に理解し、利用すべきだと考えております。


2021-02-05 16:36:00

本日は京都市の左京老人福祉センターにて、過活動膀胱のお話をさせていただきました(2回目)。

前回反響があったとのことで、追加で開催させていただきました。

20人近くの方々に、ご参加いただき、多くの質問もいただきました。

事前に抽選があり、参加できない方もいらっしゃったようで、ご迷惑をおかけいたしました。

また機会があれば、お話に伺わせていただきます。

ご参加いただいた皆様、施設を使用させていただいた左京老人福祉センターの皆様、ありがとうございました。

 

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